まだまだ指がおぼつかないみずき。


せめてもうちょっと悩んでくれ。
5月から始めたばかりなので、ハノンの指の練習、どうしても途中でつっかえちゃうんですよ。
完璧にできないのが悔しいらしく、何度も何度も弾いていました。
私から見ると、みずきが両手でピアノ弾いてるだけですげ〜!って感覚だし、元々あっさりしてるので、どうせすぐに飽きて止めるって言い出すと思ってたので、この頑張りは意外でもあり、嬉しいことでもありました。
普段の私はこんなに優しくないんですよ!(笑)
早々に口を出しては、ここの指はこうだよとか、めそめそしないでやりなさい!とか言っちゃうんだけど、昨日は自分が体調悪かったこともあって、ただ黙って見てたんですよ。
時々「もう少しだね!」とか「頑張ってるじゃん!」とか合いの手を入れながら(笑)
そしたら、想像以上に粘ってたので、やっぱり親があれこれ口出しちゃいかんのだな〜と実感しました。
特にみずきは、叱られるとグズグズ言い出す替わりに、おだてると俄然張り切るタイプなんで。
昨日の朝は、ほだかとちょっとしたことでやり合ってしまい、かなり腹立ててたんですが、ほだかのことも、もっと誉めなきゃいかんのだろうな〜と反省しました。
でもね〜、そもそも自分は誉めたりお世辞を言ったりっていうのが、すごく苦手なタイプ。
その点ではオットを責められないんですが(笑)
小さい子や、他人様に対しては言える褒め言葉も、身内に対してって何か照れくさいんですよ。
それに、子どものいいところは言わなくても分かってる、どうしてもダメな部分を注意して直そうとしちゃうんですよね。
よく、親年齢っていうのは、子どもの年齢と一緒って言いますが、今年は親年齢17歳のはず。
それにしちゃ、あんまり成長してないなと反省ばかりの毎日です。
だって、上の子って何をするにも初めてのことばかりで、対応が今までの経験から検索できないんだもん(;^_^A
そんなわけで、ほだかには苦労させてる気がします。
みずきの4コマなのに、話題がほだかのことになっちゃった。orz
***======***======***======子育てって言うより、自分育てですな。


キャンペーン好評実施中♪