「ラスト・フレンズ」のとりこです。
車の中で聴く音楽は
「Prisoner of love」
宇多田ヒカルの切ないような色気のある声がたまりません。
木曜夜10時は何があってもテレビの前にいるひまわりです。
読むと暗くなっちゃうかもしれないけど、続きが読みたい方は
「続きを読む」でどうぞ。

イラストはあくまでもイメージです。
あんまり下手なんで凹んでます(^_^;A
「ラスト・フレンズ」を見ててふと思ったこと。
最近、こんなに苦しいくらいに人を求めたことがなかったなあということ。
子どもの頃や、若い頃は、いつも誰かに理解されたかった。
誰かを自分のものにしたかった。
その人の1番になりたかった。
手に入らないと苦しくて、寝ても覚めてもその人のことばかり考えてた。
「その人」は、異性だった時もあるし、友人という意味での同性だった時もある。
自分が好きな人は、たいてい別の人を好きだった。
そして割と早いうちに気がついた。
私は誰かの1番にはなれないと。
良くて2番目か3番目。
逆に1番になると怖かった。
いつか来る終わりが怖くて、自分から距離を取ってしまっていた。
それは、対人関係に限らなかった。
好きなことに対しても、いつも覚めていた。
どうせ、1番にはなれない。
人より少しはうまくできても、飛び抜けて秀でることはない。
だったら、最初から適当にやった方が傷つかずに済む。
来るものは拒まず、去る者は追わず。
何事も適度に。
このドラマを見ているとちょっと切なくなるのは、そんな自分を思い出すからかも。
こんなふうだから、ブログもイラストも、ほどほどなんだろうなあと。
ちょっとマイナス思考の雨の日。
ぜひ一票。
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