たくさんのお祝いコメントありがとうございます。
改めて、たくさんの方に見守られている有り難さを噛み締めています。
実際、息子の受験についてブログに書くのはどうかと思うこともありました。
でも、今や誰もが通らなければならない道であるし、もし志望校に合格できなくても、誰に恥じることもないじゃないかと思うんです。
栃木って、ほとんどの中学校で、公立高校の発表の前に卒業式があるんですよ。
みんな、進路も決まらないまま卒業していくわけです。
友達がどこへ進学したのか、本当に仲の良い友人でもないと分からずじまいなんです。
お互い気兼ねして聞けないっていうのもあります。
教員をやっていたときは、合格できなかった生徒にこそ会ってフォローしたいのに、やっぱり誰とも顔を合わせたくなくて春休みは家にこもってしまう子もいました。
その気持ちはすごく分かります。
だけどその辛さを乗り越えて、友達と別れを言える人間になってほしいといつも思ってました。
だから、ほだかにはもし希望が叶わなかったときでも、今まで頑張ってきた自分に自信を持って、次の一歩を踏み出してほしいと思っていました。
そのままのほだかを、受け止めてくれる人たちが、周りにいっぱいいることを知ってほしいと思いました。
昨日既に高校からたくさんの課題を出されました。
合格して喜んでいても、再びスタートラインに立っただけなんだなって思いました。
きっと人生のゴールなんてないのかもしれないけど、ひとつひとつの山をどうやって越えるか、越えるためにどんな努力をしたかがその子の力になっていくんだなって、親になって初めて思えたことです。
そしてやっぱり親がしてやれることなんて、ほんとに支えることだけ。見守ることだけ。
親なんて無力だとも思います。
だけど、子供がふと立ち止まって振り向いた時に、大丈夫だよ、ここにいるよ、だから自分の信じた道を行きなさいって言える存在であり続けられたらなって思いました。
本音を言えば、親としてものすごく未熟な自分だから、ブログでいろいろ悩んでみたりぐちってみたり。
その度、いろんな励ましのコメントをいただいて、私自身が救われてきました。
皆さん、本当に本当にありがとうございます。
私がほだかの受験を乗り越えられたのは、ここに来てくれる皆さんの支えがあったからです。
長い間、受験話につきあってくださってありがとうございました。
明日からは通常の更新に戻れたらなって思います。
制服作りに行ったり、まだまだ落ち着かない日々は続きますが。
仕事の締め切りも迫ってるし〜〜〜(泣)
頑張りますっ!