
習作お仕事をいただくとき、一番迷うのがギャランティの設定です。
イラストに定価なんてないですから。
納品数にも寄りますし。
その辺りはクライアントとの駆け引きみたいな所もあります。
私みたいなペーペーのイラストレーターは、最初は描かせてもらうだけで有り難いというスタンスでした。
でも、手間や時間を考えると、イラスト一枚仕上げるのは決して楽な仕事じゃないんですよね。
たとえ名のないイラストレーターでも、私の絵が気に入ってくれれば、それ相応のギャラを出して下さる所もありますし、最近は強気に押すことにしています。
それで納得してもらえなければ、他の方に頼んで下さい…という感じです。
会社や地域によっても、ギャラの設定の仕方って全然違うので、あまりに意に添わない時は悩んでしまいます。
そんな時に相談できる仕事仲間が、近くにいないというのは、結構辛いです。
先日も、やっぱり悩んでしまったことがあって、誰に相談したら良いか分からず。
一人で悶々と考えるのもなあ…ってことで、思い切ってブログで知り合ったイラストレーターの方にメールをしてしまいました。
あちこちのメジャーな媒体で活躍されていて、本当なら私なんぞが気安くメールできるような立場ではないのに、その方は、突然のぶしつけな相談メールに、とても親切にご自分の経験等を交えたお返事をくださいました。
お陰で、なんとか自分なりに納得してお仕事を終えることができました。
今後、イラストの仕事を続けていく上でも、大いに参考になりました。
あやぞうさん、その節は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
地方でこういう仕事をするというのは、情報が少なくて困ることもあります。
ネットで知り合うことができた同業の方々は、私にとって本当に貴重な存在です。
ブログやってなかったら、こんなふうに知り合えなかったなあと思って、今の環境に感謝してます。
イラストブログをやってる方のイラストを見ることは、勉強にもなります。
そもそも、ブログやってなかったら、今の仕事してなかったかも、なんて思っちゃいます。
というわけで、ブログは私が仕事を続けていく上でも、なくてはならないツールのひとつなのです。
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ただやっぱり、なってからの方がご苦労は多いのだなとhimawariさんの記事で納得。
万が一私がイラストレーターになれることがあっても、強気で押すなんてことすらできない気がしてしまいます(^。^;)
とってもお勉強になりました〜♪