ひまわりさんち絵日記

4コマと絵日記。子どもとの日常。

コーヒープリンス1号店 

今ハマっております。
韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」


コーヒープリンス1号店 DVD-BOXIコーヒープリンス1号店 DVD-BOXI
(2008/07/25)
コン・ユユン・ウネ

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テレビ放送してるときに、おもしろいよと友達に教わり
見ようと思ったら既に最終回。
うち、BS見られないし。

最初から見たいな〜と思ってたら
その友達がDVD-BOXを買ったそうです!

さっそく借りて見ております〜〜。

なんかすっごいコメディで
見てると元気になるのだわ。


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[ 2008/08/26 20:35 ] 密かな楽しみ | TB(0) | CM(0)

いわさきちひろ展その2 


ちひろ展2


自分へのお土産はこの本。「ちひろBOX」

いわさきちひろ没後30年記念に出版された本です。 
作品280点余と、記念展「わたしが選んだちひろ」への各世代からのメッセージが掲載されています。

ちひろの絵を見ていて、愕然とするのは、それが全てアナログ作品だということ。
水彩やパステル、油彩など、手法は様々ですが、白い紙に手描きで描かれたそれは、ふたつとして同じものがないということです。

私はほとんどPCの中で絵を描いています。
4コマ以外の絵を描く時は、パーツとパーツを組み合わせるようなやり方で描いています。
色の塗り替えも、人物の配置も大きさの変更も割と自由です。

でも、ちひろの絵は、遊んでいる子ども達の手前に花が描かれている場合。
花に隠れた部分の人物の絵は、描かれないままです。
それなのに、デッサンは完璧だし、ものの境目の塗り方も本当に美しい。

人類の歴史が始まって、描かれた絵の大部分はそうやってできあがったものだと分かっているけれど、レイヤーを重ねてパーツを使い回して描くことに慣れてしまった自分には、それがものすごい偉業に感じます。


デジタル、アナログ、それぞれの良さはあるけれど、(実際ちひろの絵の中にも、紙が劣化して作品がダメになるのを防ぐために、デジタル保存したものを展示してある作品もありました)やはり機械にばかり頼る絵はいけないなあと思いはじめています。

1つ1つの作品と、真剣勝負で向き合えるアナログ画法は、やはりデジタルでは生み出せない魂の宿ったものが出来上がる気がしました。


こんなふうに、美術展に行って、いろんなことを考えさせられることは滅多にありません。
でもそれは、ちひろが生きてきた背景を少なからず知っているからかもしれません。
他の芸術家達の作品も、作家の人となりを知って作品に臨めば、自然にいろんな思いが湧き出てくるのでしょう。


会場の最後に、自分の描く絵によく似た愛らしいちひろの写真の横に、ちひろの言葉が展示されていました。

「どんな困難なことがあっても、自分から人を愛していけるということが、大人になるということなのかなと思います」というような文が載っていました。


母となるということは、まさにそういうことなのかもしれません。
子どもに対してだけでなく、周りの人皆に対して、昔の自分は求めることばかりでした。
今もそうかもしれません。

でも、この年になって、少しずつ自分が変わってきている気がします。
遅い成長だなと思います。
だけど、死ぬその日まで、成長し続けられたらと思います。


長々とおつきあいありがとう。
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[ 2008/08/24 14:31 ] 密かな楽しみ | TB(0) | CM(6)

いわさきちひろ展その1 

宇都宮美術館で、夏の間「いわさきちひろ展」をやっています。
先日ようやく念願かなって行ってきました。

ちひろ展1

ちひろ展が栃木で開かれるのは初めて。
つまり私は初めてちひろの原画を見ることができました。



今でこそちひろの大ファンの私ですが、以前はそうでもありませんでした。



子どもの頃からちひろの絵と言えば、気づくといつも身の回りにありました。
雑誌や絵本の挿絵だったり、カレンダーの絵だったり。
私にとって、ちひろの絵は、ありふれたものに過ぎませんでした。

当時、少女漫画命だった私にとって、ちひろが描くつぶらな瞳の少年少女は、あまり魅力のあるものに見えなかったのです。
結婚してから毎年実家から送られるちひろのカレンダーも、あるから使うみたいな感覚でした。

その気持ちが変わったのは、子供が生まれてからかな。
ちひろが描くこどもたちの、表情やしぐさ、手足の愛らしさ。
全てが我が子と重なって見えました。

そして初めて、ちひろがどれだけ子どもという対象に愛を注いでいたかが感じられたのです。



ちひろの言葉の中に「私が描くこどもは、どんな状況にあっても(たとえそれが戦火の中でも貧しさの中でも)、どこか幸せそうに見えてしまうらしいのです」というようなニュアンスのものがありました。
それがいいことなのかどうなのかと迷っているちひろがいました。

確かに、どんな過酷な状況下にあっても、ちひろの描く子どもは、凛として品があるように見えます。
だけど、それは子どもの本質というものを描いているからかもしれないと、私は思いました。

環境に寄って、どんな色にでも染まってしまう子ども。
でも、決して染まらない純な部分も持ち合わせているのが、子どもというものなのかなって思ってます。



自分で絵を描くようになってから、しかも子どもの絵を描くようになってからは、なおさらちひろのすごさに脱帽です。
どうしたらあんなふうに人の心に残る絵を描けるのでしょう。


ちひろの絵のほとんどは、独立した作品ではなくて、雑誌や広告、絵本などの挿絵です。
それなのに、あの完成度の高さと言ったらどうでしょう。
ひとつひとつが独立した絵画として、十分に鑑賞に堪える作品です。
遅ればせながら、ちひろという画家の力量に感動するばかりです。



感じたことをつらつらと描きはじめたら、止まらなくなってしまったので、明日に続きます。


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[ 2008/08/23 19:36 ] 密かな楽しみ | TB(0) | CM(14)

集合イラスト 


集合イラスト



すくパラ倶楽部

すくパラ倶楽部のイラストブログコミュでお世話になってるミサさんにお声をかけていただき、集合イラストに参加しました!
壮観でしょ〜!
参加者は、前列左から

ある。さん
ミサさん
ともんさん
ぷぅさん
よーぽちさん
¥50さん
かなめさん
ぼんばさん
ひまわり
AKiさん
keikoさん
ti-tinさん
空野はずみさん


総勢13人でございます!
ミサさん、本当にありがとうございました!
他の方々もありがとうございました。
勝手にリンクさせてもらっちゃいましたが、不都合や間違いなどありましたら、ぜひご指摘くださいませ〜

まだまだ2枚目、3枚目と続くそうなので、ぜひ皆さんも参加してみては?!

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応援ありがとうございます。

[ 2008/06/13 09:24 ] 密かな楽しみ | TB(0) | CM(0)

待受画像 

朝からイベントに参加してて、更新が遅くなってしまいました。

イベントについてはまた後日の記事で。

今日は、教え子Y君がプレゼントしてくれた待受画像を紹介します。

待受1


待受2


気が向いた時に、趣味で待受画面を作っては、友達の誕生日とかに贈っているそうです。

世界でひとつだけの待受画像、素敵ですよね!

「わ〜!私にも作って!」と頼んだら、先日送ってくれました。

「ひまわりがいい!」という私のリクエストをちゃんと取り入れて、2種類も作ってくれました。

そういえば、彼は中学生の時から、絵を描いたりロゴをデザインしたりするのが上手だったなあと思い出しました。

うちに来た時も、ペンタブに興味を示し、しばしお絵描き話で盛り上がりました。

これは、写真を元にペイントして行くらしいんですけど、若者らしいお洒落なデザインだなあと感心します。

バックの女性は、もしかして私?(笑)

ホントにありがとう〜!

しっかり使わせていただきますっ!これからの季節にピッタリだしね^^


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[ 2008/06/08 17:19 ] 密かな楽しみ | TB(0) | CM(4)
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