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(今日は最初にはってみました)
読書の秋ですね。
最近本を読む機会が増えたので新しいカテゴリーを作ってみました。
私の場合、ほとんどマンガですけど(笑)
「うちの3姉妹」でおなじみの松本ぷりっつ先生の初のコミック単行本。
chocoさんに借りて読みました〜
買わなくてすみません。
舞台が保育園ということで、楽しい子どもの言動に先生がツッコミ?という予想をみごとくつがえされました。
良い意味で裏切られたマンガです。
もっとリアルでシュール、大人が読んで笑えるネタ満載。
ますますぷりっつ先生のファンになってしまいました。
もう1册マンガ行っとこ〜
実は昔からあだち充のファン。
弟と一緒にあだち充の単行本買い揃えてました(笑)
だからこそ、最近のあだち充ブームになぜ?という疑問を持たざるをえません。
きっと当時作品に感動して、影響を受けた世代の人が、大人になって作る側に回ったということなのでしょうね。
ただ、昔からのファンにとっては、やはり配役にいろいろと思うことはありますね。
だからあえて、映画もドラマも見ないようにはしてるんですが。
原作と別物としてなら楽しめそうです。
実際、この漫画のラストシーンにはテープレコーダーが実に効果的に使われてるんだけど、映画ではどうなのかな?
だってこの原作の初版は1980年代後半。
今みたいにケータイもなかった時代。
だからこそ光るエピソードもいっぱいあるので、現代に置き換えるといろいろと考え直さなきゃならない部分もあって大変じゃないのかな〜なんて思います。
誰か映画を見た人、ラストシーンをこっそり教えてください。
でも、どちらにしてもあだち充の漫画は好きだし、それが今の若い人にも受け入れられてるんだとしたら、結構日本も捨てたもんじゃないと思います。
この人のストーリーは、とにかく「優しさ」でできてるから。
人への思いやりにあふれてる。出てくる人みんな善人?って言っていいほど。
時々はがゆくなるくらいに。
だからこそ貴重なのかもしれないけど。
最近の作品はほとんど読んでないけど、あだち充節は健在なのかな?
漫画を語るとどうしても長くなっちゃうので、今日はこの辺で……ちゃんちゃん♪
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